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オリジナルも!「ハリー・ポッターと謎のプリンス」の呪文一覧

今回は、「ハリー・ポッターと謎のプリンス」に登場する呪文を紹介します。

破れぬ誓い

英語では、”Unbreakable vow”と言います。魔法使い同士の契約の際に使われます。この誓いを破ると、死んでしまいます。

映画では、セブルス・スネイプとナルシッサ・マルフォイが契約を結びました。

その際、ベラトリックス・レストレンジが同伴していますが、ベラトリックスとナルシッサは姉妹です。したがって、ドラコ・マルフォイはベラトリックスの甥ということになります。

ベラトリックス・レストレンジとナルシッサ・マルフォイは姉妹。

ナルシッサの息子、ドラコ・マルフォイはベラトリックスの甥にあたる。

ペトリフィカス・トタルス

英語では、”Petrificus totalus”と書きます。petrificusは、英語のpetrify(硬直する)に由来します。totalusは、ラテン語のtotus(完全に)に由来します。

石のように硬直する呪文で、ドラコ・マルフォイが隠れているハリーに対して使いました。

フィニート

英語では、”Finite”と書きます。ラテン語の、finire(終わる)に由来します。呪文の効果を終わらせる呪文です。

Finite incatatem(フィニート・インカーターテム)で、「呪文よ終われ」と言う場合もあります。

ルーナ・ラブグッドが、ペトリフィカス・トラルスで硬直したハリーを助けるために使いました。

エピスキー

英語では、”Episkey”と書きます。ギリシャ語の、episkevi(治す)に由来します。骨折などを治す呪文です。

ルーナが、曲がったハリーの鼻を治すために使用しました。

コンファンダス

英語では、”Confundus”と書きます。ラテン語の、confundo(混乱する)からきています。「錯乱せよ」という呪文です。

ハーマイオニーが、コーマック・マクラーゲンに対して使いました。

オパグノ

英語では、”Oppugno”と書きます。ラテン語で、「攻撃する」という意味です。

「襲え」という意味の呪文で、ハーマイオニーがロンに向かって使用しました。

ハーモニア・ネクテレ・パサス

英語では、”Harmonia nectere passus”と書きます。ラテン語でhamoniaは「調和」、nectereは「繋げる」という意味です。passusは、英語のpass(通る)からきています。

姿をくらますキャビネット棚を直すための呪文です。ドラコが、キャビネットを直すために使いました。

ステューピファイ

英語では、”Stupefy”と書きます。英語で「麻痺させる」という意味です。

相手を麻痺させる呪文で、ハリーがデスイーターに対して使いました。

セクタムセンプラ

英語では、”Sectumsempra”と書きます。sectumは、ラテン語で「切断された」という意味です。sempraは、ラテン語のsempr(常に)に由来します。

相手に深い傷を与える呪文で、ハリーがドラコ・マルフォイに向かって使用しました。

この呪文は、半純血のプリンスであるセブルス・スネイプが作ったものであるため、教科書などには載っていません。

ヴァルネラ・サネントゥール

英語では、”Vulnera sanentur”と書きます。vuluneraは、ラテン語のvulnus(傷)からきています。sanenturは、sanare(治す)に由来します。

傷を治す呪文で、スネイプがドラコの傷を治すために使用しました。

アグアメンティ

英語では、”Aguamenti”と書きます。aguaはスペイン語で「水」を意味します。mentiは、イタリア語のmente(心)に由来します。

水を生み出す呪文で、ハリーが水を欲しがるダンブルドア校長のために使いました。

作者のJ.K.ローリングは言葉遊びが好きで、このaguamentiは、aguaとaugment(増大させる)をかけているのではないかと言われています。

ルーモス

英語では、”Lumos”と書きます。ラテン語で、「光」という意味です。光を灯す呪文で、ハリーが洞窟内で使用しました。

その後、「ルーモス・マキシマ」というさらに強い光を灯す呪文も使いました。

パーティス・テンポラス

英語では、”Partis temporus”と書きます。partisは、ラテン語のpartio(分ける)に由来します。temporusは、temporarius(一時的に)からきています。直訳すると「一時的に分かれよ」となります。

「道を開けよ」という呪文で、ダンブルドア校長が火の海から脱出するために使いました。

アバダ・ケダブラ

英語では、”Avada kedavra”と書きます。「アブラカタブラ」をもじった呪文です。

アブラカタブラは、アラム語で「この言葉のようにいなくなれ」という意味です。もともと、魔よけや治療の言葉として使われていました。

「ハリー・ポッター」シリーズでは、相手を即死させる呪文で、使用禁止である許されざる呪文の1つです。

スネイプがダンブルドア校長に使いました。

インカーセラス

英語では、”Incarcerous”と書きます。ラテン語の、incarcerus(拘束する)という単語からきています。

相手を動けなくする呪文で、ハリーが逃げるスネイプに対して使いましたが、はじかれました。

まとめ

「ハリー・ポッターと謎のプリンス」では、半純血のプリンスのオリジナル呪文が出てきました。能力の高い魔法使いであれば、呪文を作ることが可能ということです。

また、第2次魔法戦争間近ということもあり、戦闘用の呪文が多く登場しました。身を守るためにも、1つ覚えてみましょう。

 

「ハリー・ポッター」シリーズは、現在U-NEXTとdTVで視聴が可能です。視聴には、会員登録が必要となります。

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