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最終章!「ハリー・ポッターと死の秘宝PART2」の呪文一覧

今回は、「ハリー・ポッターと死の秘宝PART2」に登場する呪文を紹介します。

インペリオ

英語では、”Imperio”と書きます。ラテン語の、imperiosus(命令を下す)に由来します。

「服従せよ」という呪文で、許されざる呪文の1つです。

ハリーがグリンゴッツ魔法銀行で、ゴブリンのボグロッドに対して使いました。

アレスト・モメンタム

英語では、”Arresto momentum”と書きます。arrestoは、アングロフランス語(昔のイギリスで使われていたフランス語)のarester(静止させる)からきています。

momentumは、ラテン語で「瞬間」を意味します。時の流れを遅くさせる呪文で、ハーマイオニーがトロッコから投げ出された時に使用しました。

ルーモス

英語では、”Lumos”と書きます。ラテン語のlumen(光)に由来します。

杖に光を灯す呪文で、ハリーがベラトリックス・レストレンジの金庫内で使いました。

レダクト

英語では、”Reducto”と書きます。ラテン語で、「減らす」という意味です。

ものを粉々にする呪文で、ハーマイオニーがグリンゴッツから脱出するために使いました。

レラシオ

英語では、”Relashio”と書きます。フランス語の、relâcher(解放する)に由来します。

「放せ」という呪文で、ハーマイオニーがドラゴンの鎖を切るために使用しました。

ピエルトータム・ロコモーター

英語では、”Piertotum locomotor”と書きます。この呪文は、複数の単語を合わせた造語です。

  • pierreはフランス語で「石」
  • totusはラテン語で「全て」
  • locoはラテン語で「場所」
  • motoはラテン語で「動き」

「全ての石(兵)よ、動け」という呪文で、マクゴナガル先生がホグワーツ内の石像を動かしました。

プロテゴ・マキシマ

英語では、”Protego maxima”と書きます。protegoは、ラテン語で「守る」という意味です。maximaは「最大」という意味です。

「最大の守りを」という呪文で、フィリウス・フリットウィック先生、ホラス・スラグホーン先生、モリー・ウィーズリー等がホグワーツを守るために使いました。

フィアント・デューリ

英語では、”Fianto duri”と書きます。fiantoは、ラテン語のfiat(なる、生まれる)に由来します。duriは、durare(固くなる)からきています。

プロテゴ・マキシマのように、シールドを作る呪文と併用すると、そのシールドをより強いものにします

レペロ・イニミカム

英語では、”Repello inimicum”と書きます。repelloは、ラテン語で「追い払う」という意味です。inimicumは「敵」という意味です。

敵を退去させる呪文で、プロテゴ・マキシマ、フィアント・デューリとともに使われました。

ステューピファイ

英語では、”Stupefy”と書きます。英語で「麻痺させる」という意味です。

相手を麻痺させる呪文で、ハリーがデスイーターに向かって使いました。

エクスペリアームズ

英語では、”Expelliarmus”と書きます。ラテン語のexpellere(追い払う)と、英語のarm(武器)を合わせた造語です。

「武器よ去れ」という呪文で、ハーマイオニーがドラコ・マルフォイに向かって使用しました。

アバダ・ケダブラ

英語では、”Avada kedavra”と書きます。この呪文は、「アブラカタブラ」が元となっています。

アブラカタブラは、アラム語で「この言葉のようにいなくなれ」という意味です。魔よけや治療の言葉として、古くから使われていました。

この有名な言葉を、作者のJ.K.ローリングがもじって呪いの呪文を作りました。

 

相手を即死させる呪文で、許されざる呪文の1つです。

グレゴリー・ゴイルがハーマイオニーに向かって使いましたが、外れました。

エクスペクト・パトローナム

英語では、”Expecto patronum”と書きます。expectoはラテン語で「待つ」という意味です。patronumは、ラテン語のpatronus(守護者)からきています。

守護霊を出す呪文で、主にディメンターから身を守るために使います。

 

セブルス・スネイプが回想の中で使用し、彼のパトローナスがリリー・ポッターと同じ雌鹿であると判明しました。

パトローナスは、使用者の思いを反映します。そのため、幼少期からリリーを想い続けていたスネイプのパトローナスは、雌鹿ということになります。

コンフリンゴ

英語では、”Confringo”と書きます。ラテン語で、「壊す」という意味です。

「爆破せよ」という呪文で、ハリーがナギニに向かって使いました。

まとめ

「ハリー・ポッター」シリーズ最終章で、最後に唱えられた呪文は「コンフリンゴ」でした。もちろんその後も呪文なしの魔法は多数登場しています。

また、シリーズ内で最も多く登場した呪文は「エクスペリアームズ」でした。

呪文に注目して、作品を見てみると新たな発見もあります。呪文と一緒に、ぜひもう一度楽しんでみてください。

 

「ハリー・ポッター」シリーズは、現在U-NEXTとdTVで視聴が可能です。視聴には、会員登録が必要となります。

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